現在中国は、割り箸や床板として使用するために年間約200万立方メートルの材木を消費しているそうです。 環境保護を理由に日本への割り箸の輸出が2008年には禁止になるという話もありますが、地球環境保全という大きなテーマでは無く、まずは自分達ができることで世の中に役に立つことから始めたいという想いで、この「エコお箸」プロジェクトを設立することになりました。
割り箸を使うことが当たり前になっている生活を見直してみる。自分が出来る事から取り組む。
そろそろ私達は、誰もが求めてきた「便利な生活」について、本気で考えなければならないのだと思います。
「エコお箸」を推進するためには、飲食店やお弁当を食べる際に使っている割り箸の使用を低減することが重要だと考えています。
割り箸を使わずに洗い箸やマイ箸を使うことを推進している飲食店やお弁当事業者の皆様にも協力を呼びかけて、このプロジェクトの仲間を増やしていきたいとと思います。
そのために具体的に何をすれば良いか。一緒になって考えて行動していただけるメンバーを募集しています。










